Raspberry Pi 5 に冷却ファンを載せる

先日セットアップした Raspberry Pi 5 が、しばらく起動してるとそれなりにあったかくなってる感じがする。あまり熱くなりすぎると落ちたりするらしいので、冷却ファンを装備してみることにしました。

Raspberry Pi 公式のファンを購入

届いた箱が↓これです。

あまりに小さいのでびっくりしましたが、実際の Raspberry Pi と重ねてみると、確かにこの大きさで合っているようです。

これ↓が中身。

裏側は↓こんな感じです。

薄いフィルムは剥がして使います。

四角くて青っぽいシートがいくつかくっついているのが見えます。これらは、サーマルパッドというもので、各チップに対応して配置されており、放熱を助ける役割とのこと。ペタペタしています。

装着する

箱の表面の柄が、そのまま装着の説明図になっています。

図の通りに装着すると↓こんな感じです。

コネクタ部分は、挿しただけ。ただ挿しただけで動きました。向きに注意。

対角に2つ 、基盤の穴に固定するための突起が付いてます。バネが付いてる白い部品がそれ。

ねじ止めするでもなく、ただ押し込むだけなので、ちょっと心許ない感じがするけど、サーマルパッドがペタペタしてるからこれで十分ということでしょうか。確かに、そう簡単に剥がれ落ちそうな感じはしないです。

まとめ

Raspberry Pi 公式の冷却ファンを Rasbperry Pi 5 に装着してみました。

  1. コネクタを挿し込む
  2. ペタペタ部分を貼る
  3. 突起を押し込む

これだけで簡単に装着することができました。

今回使用した製品は↓これです。


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