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2018年11月13日(Tue) ロジック(論理) とは何か? (思考整理中)

この投稿は、考え中の思考の断片を書き出したものです。 まだぜんぜんまとまっていませんが・・・、まだまだ先が長そうなので、一旦いまの段階でアウトプット。

考えている中心は ロジカルシンキング(論理的思考)、民主主義、合意形成、プログラミング教育のあたりですが、その基礎となるだろう "論理的" ということをどう捉えたら理解しやすいか? 何のために論理的に思考するのか? といったことが最後に導けたらよいのかなと思っています。(けど考え中)

公開日:2018年11月13日(Tue)

2018年10月27日(Sat) ジャーナリズムは自己責任なのか?

シリアで拘束されていたジャーナリストの安田純平さんが無事開放されたというニュースがありました。
2015年には、同じくジャーナリストの後藤健二さんが殺害された事件もありました。

このようなニュースが流れるたびに、自己責任だろうという議論が持ち上がります。

今回は、戦場のジャーナリズムという危険を伴う仕事と、責任の在り処について考えます。

公開日:2018年10月27日(Sat)

2018年10月07日(Sun) 日本人は "みんなで考える" が ド下手クソ だと思う理由

日本人は云々、海外と比べると云々、という話をすると、違和感を感じる人がちょいちょいいるんだろうなぁ、とは思いながらも、今回はこのまま行っちゃいます。

日本人は、みんなで考えるのが下手クソです。下手クソなはずです。なぜ下手クソなはずなのか、考察してみたいと思います。

公開日:2018年10月07日(Sun)

2017年05月16日(Tue) 憲法改正案と現行の昭和憲法をdiffしてみた。

自民党提案の憲法改正案、もう読みましたか?

2017年5月3日に、安倍首相が 2020年施行を目標に憲法改正を行いたいと発表しましたが、2020年まで、残りあと3年くらいしかありません。東京オリンピックも同じ年ですから、国会も有権者もなかなか忙しくなりそうです。

憲法改正案をまだ読んだことがない方、憲法改正のことは知っているが、第9条だけが改正されるように思っている方など、実はたくさんおられるのではないでしょうか。

そこで、日本国憲法改正案の違いを可視化し、把握しやすくするため、現行憲法と改正案を diff (差分抽出) してみました。議論に参加する際の参考としてご活用ください。

公開日:2017年05月16日(Tue)

2016年11月23日(Wed) 競争原理と人事の相対評価の是非を問う議論に関するメモ

"競争原理" と "相対評価" のシステムは、私たちがモノゴコロついたときには、少なくとも、小学校に入学した時点では、すでに世界を支配するルールでした。

このシステムは人類文明の発展に大きく貢献してきたと考える人がいる一方で、疑問や不満を抱えている人も多くいるようです。(わたしもそのうちの一人)

しかし、疑問はあっても、どこに問題があるのか? どうやったらそれを解決できるのか? 他のよりよいシステムはないのか? となると、なかなか取っ掛かりがつかめない難しい問題。

このメモは、この問題に関する議論や考えを進める中で見つけた気づきや観点、事実などを集めたものです。 新しい気付きがあれば加筆修正していきたいと思います。

公開日:2016年11月23日(Wed)

2016年02月27日(Sat) 【考察】創造性の本質は『カオス』である

わたしは、クリエイティブが多分得意な会社の、クリエイティブと名のつくセクションで働いています。そこでわたしがやっている仕事は、多分クリエイティブな仕事です。そうなはずです。

ということは、わたしたちのクライアントは、わたしたちにクリエイティブなサービスを期待しているはずだし、クリエイティブであることにお金を払ってくれているんだと思います。そうでなければ、何かがおかしいのです。

なので、わたしたちは常に、十分にクリエイティブでなければいけません。でも、本当にクリエイティブなのかと問われると・・・???

はて、どんな条件を満たしていたらクリエイティブだと胸を張って言えるのでしょう??

自分の仕事に対する誇りと深い理解を得んがため、今回は「クリエイティビティ(=創造性)とは何か?」その本質について考えてみたいと思います。

公開日:2016年02月27日(Sat)

2015年12月16日(Wed) 【TensorFlow】Mac OSX El Capitan で TensorFlow に入門してみる

今回は、人工知能関連のテーマです。 Google の機械学習フレームワーク TensorFlow に触れてみようと思います。

公開日:2015年12月16日(Wed)

2015年12月07日(Mon) 一度 Kindle版の電子書籍で読んだ本を、紙の本で買い直そうとしている話

電子書籍って、便利ですよね。

わたしは Amazon の Kindle Paperwhite (のちょっと古いやつ)を持っていまして、最近はもっぱら 紙の本より Kindle版 を選択して買うようになりました。

Kindle を買う前は、紙の本といろいろ比べては、使いづらそう、読みづらそうなどと、やっぱり抵抗がありまして。でも実際に使ってみると、いいですねコレ。小さくて軽いし、大量の書籍を一度に持ち運べるし、電池も1回充電すればかなり長い間もつし、バックライトを消せば長時間読んでいても目が疲れません。最近マンガも買ってみたのですけど、想像以上にストレスなく快適に読めまして、電子書籍ライフに十分満足してます。

そんなことで、読書はすっかり電子書籍になっている私ですが、近頃は一度 Kindle版で読んだ本を、紙の本で買い直そうかと思うようになりました。

公開日:2015年12月07日(Mon)

2015年09月28日(Mon) 【社会科】長崎原爆資料館の見学に行ってきた。小5女子は何を受け取ったか?

先日、シルバーウィークと次の週末をつなげた9日間を利用し、西日本をクルマで九州最南端まで行くという旅をしてきました。小学校5年生の娘を連れた2人旅です。

この途中、広島と長崎の平和公園を、長崎では原爆資料館も見学してきました。

資料館にならぶ原爆投下後の焼け野原を記録した写真。大人の私は、戦争は悲惨なことであり二度と繰り返してはならない、などと改めて確認するわけですが、小5女子はややグロッキーな様子。彼女はそこから、何を受け取ったでしょう。

公開日:2015年09月28日(Mon)

2015年05月21日(Thu) シンギュラリティがやってくる

ちょっと前に、作った資料ですが、いろいろあってお披露目の機会を逸してしまったものです。せっかく作ったのにもったいないから、公開します。

シンギュラリティ(テクノロジカル・シンギュラリティ、日本語では技術的特異点と訳される)とは、『コンピューターの知性の総和が、人間の知性の総和を超える時』と説明されています。

科学者で未来学者の レイ・カーツワイル は、シンギュラリティが、2045年にやってくると予測しました。
 
2045年といえば、これを書いている私もまだまだ現役のはず。そう遠い未来の話でもなさそうです。

この資料は、シンギュラリティについて、ネットを探し回る範囲で知り得るだけの情報から、いくつかの すでに起きた事実と、これから起きるであろう予測 を選んでまとめてみたものです。

公開日:2015年05月21日(Thu)

プロフィール

ときにはデザイナ、ときにはディレクタ、ときにはプログラマ、ときには何でも屋と、ウェブの世界で未熟ながらもいろいろやっている、コヤナギトモヤです。

ツイッター上ではこのヒト。
@tomk79

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