前回は、Raspberry Pi 5 で、”Lチカ” を通してGPIOの基本的な扱い方を学習しました。今回は、同じく Raspberry Pi 5 に、カメラモジュールを接続して、写真や動画の撮影をやってみます。 前回と同様、チャッピー(ChatGPT)のナビゲートで進めていきたいと思います。
"Lチカ" というのは、 "LEDをチカチカさせる" の略称だそうです。 LEDをチカチカさせるプログラムは、電子工作の Hello World のようなもので、もっとも基本的な入門プログラム。 今日は Raspberry Pi 5 で Lチカ を組んでみます。 入門課題ということで、チャッピーの言う通りに進めればカンタンにできるだろうと思って始めたのですが、意外と躓くところが多くて、いくらかの試行錯誤をしました。その甲斐あって、すんなりできていたら通らなかっただろう学びがたくさん得られ、なかなか内容の濃い Hello World ができた気がします。 試行錯誤で得た雑知識は記事の後ろの方にメモしていきます。
先日セットアップした Raspberry Pi 5 が、しばらく起動してるとそれなりにあったかくなってる感じがする。あまり熱くなりすぎると落ちたりするらしいので、冷却ファンを装備してみることにしました。
Raspberry Pi 5 を買ってきたので 初期セットアップする
なんか電子工作的なことをやってみたい。と思いまして、Raspberry Pi 5 を買ってきたので、OSをインストールして起動するまでをやってみます。 電子工作に関しては、太古の昔にほんの少しだけ学んだことがありました。 Arduino Uno で、LEDを点滅させたり、センサーのデータを画面に映すくらいのことをしました。Raspberry Pi も、初代の Type B というのを持ってましたが、OSをインストールしただけで、結局その先はやらずじまいでした。 だいぶ時間があいたけど、あの時のリベンジ。とはいえ、もうほとんど何も覚えてないので、ほぼ初めてからの再入門です。
割と以前から口にしてきたことだけど、AIが発展してきた昨今にますます重要になってきた気がするので、改めて考えたいテーマ「車輪の再発明」。 特にITに関わる業界で "無駄な仕事を減らすための戒めの言葉" として広く言われていると思うが、実際は "イノベーションを妨げる呪いの言葉" でもあるように見える。良からぬ呪いならば、解かれるべきです。 とは言っても、闇雲に見境なく再発明しまくればうまく行くというものでもない。ということで、この記事では、車輪の再発明 の問題点と、どうすれば 車輪の再発明 を上手く活かせるのか、について考えます。
「みはじの法則」は、「み:みちのり(=距離) 」、「は:速さ」、「じ:時間」 の関係を表す、算数の公式です。 小学校の課程で教わり、多くの人が日常的に実用しているであろうお馴染みの「みはじの法則」ですが、そこにプロジェクトマネジメントの概念を当てはめてみると、プロジェクトが炎上するメカニズムをシンプルに理解することができます。 この記事では、プロジェクトはどのようにして炎上状態に陥るのか、プロジェクトを炎上させないために何を守ればよいのかについて、「みはじの法則」を使って考えてみたいと思います。
思ったこと、考えたこと、突然閃いた何かなど、頭の中に漠然とあるイメージを、文字にして書き留めてみるのは良いことです。 言葉ではなかったぼんやりしたイメージが言葉になったとき、頭の中にあった時とはどことなく少し違っているような感じがするけれど、それでも後から読み返して思い出すことができるようになるし、矛盾や見落としにも気が付きやすくなって、アイデアはずっとシャープになっていきます。 私にとってこのブログは、好きなことを好きなように文字にできる場所の1つでしたが、いつしか更新しなくなってイクトシツキ。 SNSの投稿でさえ面倒になってほぼROM専化しており、文字を書く習慣がほとんど失われてしまいました。 書かないこと に慣れると、書くことに対してすごい負担を感じるようになります。 これではよくない。誰の役にも立たなかろうが、くだらない何かでもいいから、とにかく文字を書くことに慣れなければならない。 ということで、重たい重たい筆をとり、今日はうちの裏庭の話でも書こうかな。
ノブレス・オブリージュ とは何なのか、改めて考えてみる 2019
「ノブレス・オブリージュ」。わたしがこの言葉を初めて知ったのは、たしか10年くらい前だったと思います。 そのときは、「私財を投げ打ち、見返りを求めず、見知らぬ他人のために貢献しようなんて、ちょっとカッコいいよね!」くらいの軽い感じに思っていました。あるいは、偽善や売名行為のように、斜に構えた感じに捉えてもいたかもしれません。 ところが、いま改めて考えてみると、そんなゆるふわ正義感みたいな雰囲気とは全く違う、とても重い責任を帯びたアイデアであることが理解できるようになりました。 今回は、 ノブレス・オブリージュ という考え方について、改めて捉え直してみたいと思います。
だいぶ久しぶりになりますが、今回は ウェブサイトの技術やデザインに関するエントリーです。 あらゆる優れたウェブサイトの持続可能なHTML設計のために押さえておくべき原則についてまとめてみました。 カタログサイトやコーポレートサイトのような階層構造を持つサイト、ブログのような時系列情報が基本となるサイト、ウェブアプリケーションのフロントエンドなどにも、広く普遍的に適用できるように考えました。
自民党提案の憲法改正案、もう読みましたか? 2017年5月3日に、安倍首相が 2020年施行を目標に憲法改正を行いたいと発表しましたが、2020年まで、残りあと3年くらいしかありません。東京オリンピックも同じ年ですから、国会も有権者もなかなか忙しくなりそうです。 憲法改正案をまだ読んだことがない方、憲法改正のことは知っているが、第9条だけが改正されるように思っている方など、実はたくさんおられるのではないでしょうか。 そこで、日本国憲法改正案の違いを可視化し、把握しやすくするため、現行憲法と改正案を diff (差分抽出) してみました。議論に参加する際の参考としてご活用ください。