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2007年10月15日(Mon) Wiiのバーチャルコンソールで 『三國志IV』 を買ってみた。

何日か前になるが、Wiiショッピングチャンネルで SFCの『三國志IV』 を買ってみた。
コーエーの三國志シリーズは、小中学生くらいの時にハマったゲーム。初めてやったのは『三國志II』だった。バーチャルコンソールだから昔のSFC版とまったく同じで、やっぱり懐かしさがあ...

公開日:2007年10月15日(Mon)

2007年10月14日(Sun) 渋滞学のススメ

サイエンスZERO(2007/08/11放送)と、爆笑問題のニッポンの教養(2007/10/09放送)で、渋滞学という科学について取り上げていた。東京大学大学院工学系研究科准教授 西成活裕先生。この方は、数学の観点から渋滞を研究しているとおっしゃっておりますが、物理学とか心理学とか...

公開日:2007年10月14日(Sun)

2007年10月13日(Sat) 老いたるを敬い、幼きを宝とす

近頃、やたらと「持続可能性」にこだわりたがるのは、僕も三十路に差し掛かり、安定を求めるようになったからかもしれない。
自分や家庭の生活を安定させるためには、自分が属する社会、つまり、会社とか日本とかが安定している必要がある。
儒教の流れなのかどうかはよく...

公開日:2007年10月13日(Sat)

2007年10月11日(Thu) 生産者+消費者=プロシューマー

任天堂のWiiWareを探していたら、「プロシューマー」という言葉に出会った。
ソフトダウンロード販売「WiiWare」に乗り出す任天堂の冒険
 「プロシューマー」という単語がある。的確な日本語訳がついていない単語だが、米の未来学者アルビン・トフラーが生み出した造語だ...

公開日:2007年10月11日(Thu)

2007年10月10日(Wed) 選択肢に溺れる

面白い記事を発見したので、メモ。
「選択肢が多すぎると意欲が削がれる」マルチコアの問題点。次のはその引用。
ジャムが24瓶並んだ陳列は、最終的に60%近くの客の目を引いた。それらの客は全員、前を通り過ぎるときにジャムを少し試食した。だが、奇妙なことに、割引券...

公開日:2007年10月10日(Wed)

2007年10月09日(Tue) 不老不死は持続可能性を実現するか?

「幸せ」がどういうものであるにせよ、結局、つまるところ、「持続可能性」はキーワードになる気がする。人によって幸せの形は違うとしても、それを持続させることの重要性については、誰にとっても一様に真なのではないか。
究極の持続可能性ソリューションとして古くから...

公開日:2007年10月09日(Tue)

2007年10月08日(Mon) 間違い電話ヒューマニズム

「間違い電話」という言葉がある。
これは、電話番号を間違い、予期せぬ相手へ誤って電話をかけてしまうことを言う。
間違い電話を受けた側としては、紛れもない迷惑なことである。しかし人間は、すごく人間らしいこの問題を、すごく人間らしい方法で解決しており、その手...

公開日:2007年10月08日(Mon)

2007年10月07日(Sun) 幸せのサスティナビリティ

いまだにニッポンの教養の話を引きずっているのだが、この放送の中で、「30年前の科学技術には、輝ける未来を描いた空想があった。今の科学技術には空想がない」という発言がある。いまこそ、空想すべきときだと。情報技術者の端くれの末席にいて、これにはすごく共感でき...

公開日:2007年10月07日(Sun)

2007年10月06日(Sat) マトリックスな世界

「ブレイン・コンピューター・インターフェース」とセカンドライフが合体したら、本当にマトリックスや、EDEN ~It's an Endless World!~な感じの世界が実現してしまうかもしれない。
すでに、セカンドライフなどの仮想現実の世界にどっぷりのめり込んでいる人は沢山おり...

公開日:2007年10月06日(Sat)

2007年10月05日(Fri) ニッポンの教育

2007/09/28 放送の、「爆笑問題のニッポンの教養」スペシャルの、録画を見た。慶応義塾大学の学生、教授陣と、2030年の世界について議論を展開するような内容になっていたが、いろいろ考えるところが多い。
総じて感じたのは、「教育」に対する考え方について。なんだか、...

公開日:2007年10月05日(Fri)

プロフィール

ときにはデザイナ、ときにはディレクタ、ときにはプログラマ、ときには何でも屋と、ウェブの世界で未熟ながらもいろいろやっている、コヤナギトモヤです。

ツイッター上ではこのヒト。
@tomk79

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